2022年の英語学習目標
TOEIC900到達
ある程度の英語力を客観的に表現/評価できるのがTOEIC900点だと考えているため、やはり今年中にTOEIC900を達成したいと思っています。
2021年の11月に受験した際は「リスニング:400/リーディング:240」で「合計640点」だったので、「L:450/R:450」の配分を目標にしつつも得意なリスニングでリーディングを補うような形で900点が取れれば。
TOEIC900までの学習計画
640点→900点までに必要な学習時間
インターネット上の様々な情報から総合的に判断して約800時間と仮定します。
ざっくりこんな感じ。
「1か月70時間→1週間17.5時間→1日2.5時間」
- 800時間 / 12か月 = 67時間/月 → 70時間/月
- 70時間 / 30日 = 2.5時間/日
- 2.5時間 × 7日 = 17.5時間/週
TOEIC900を取るために使う教材
スタサプEnglish TOEIC
基礎的な英語を身に付け、TOEICのなんたるやを学ぶためにはベストな教材だと思います。
関先生の授業はわかりやすいし、大人になってからこういう学校の授業みたいな形式の勉強って新鮮です。
個人的にはディクテーション機能が最高だと思っていて、これだけで利用する価値があるのではないかと思います。
ただし、ある程度の基礎が身に付けばスタサプは卒業してしまっても良いかもしれません。自分の弱点や課題(Part7が苦手、文法に特化して勉強したいなど)が明確であれば、専用の対策本などで対応するのも選択肢に含まれる印象です。
TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問
TOEICにおいてリーディングをブーストしたいならこれ一択。
私自身、明らかに弱点だった文法問題をこの1冊でゴリゴリに強化できています。
Part5の量をこなしく過程で自ずとPart6とPart7の正答率も上がってきているため、とにかくこの本にはずっとお世話になりそうです。
TOEIC公式問題集7/公式問題集8
模試的な位置づけとして利用していこうと思います。公式問題集だけで勉強するのは広く浅く的なパターンになりそうっていうイメージなので、最初の取っ掛かりと総仕上げとして。
公式問題集だけで900点!という体験談をチラホラ見かけますが、それは元々のベースとなる英語力が高いか、シンプルに天才のいずれかなのではないかと思う次第です…。
私は凡才なので、自分の弱点や課題を見極めつつ、選択と集中でしっかりTOEICのスコアを伸ばしていこうと思います。